団塊世代の生き方・仕事づくりについて 色んな方と情報交換をし、心、生き方が 生き生きと出来る画面を構築したい。

小劇場ベケット公演
ベケット この抽象的戯曲を目にしたのは7年前か?
口という形がセリフを発っし、黒衣をまとった手が上下し
「わたしじゃない」老女の終末の回想と幻想のセリフが延々と
続く・・どうしても これの舞台化が観たいのだけれど
非一般的なので、なかなか上演されない。
--ある劇団の岸田国士戯曲公演観劇の際に手に入れたパンフ
ベケットがミニシアターで公演するという。
若い人達の劇団の様子・・私はこのところ、実にまめに舞台を観ている・
自分の描きたいものがどういうものの間をぬっていけるか?
ただそれだけが私の生きる目標らしい。
実らぬものであっても、自分なりに納得のいくものを描いて
それを実際に上演する。それが多分残された時間の残された使い方
かもしれない。しかし私にそのような事ができるのか、やる、何のために自分はいる--次々に私の目の前にくる人間を振り分けながら
--過去は変化していく事への空しさをふりきりながら。今がある。

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